トヨトミ レインボーストーブ

山の中で暮らしでは、暖房器具が必須になります。

最近、トヨトミのレインボーストーブを購入しました。

内部に特殊な被覆層を有するガラス筒が入っているため、面白い感じで光るうえ、かなり明るく光るのが特徴です。

虹のように光るガラス筒

熱を反射するタイプではなく、空気を暖める対流式ですので、部屋の中心においておくと、じわっと温まる感じです。

小型ながらも出力は、2500W程度あり、古民家であっても十分暖かくなります。

築120年の古民家の8畳の居間で使用していますが、最大出力で外気温が0℃のとき、室温を17℃で維持できるくらいの能力があります。

割と軽量で取っ手が付いており片手で持ち運びができるため、居間で使用しているときに急な訪問客があった場合にも、付けっぱなしで玄関土間まで簡単に移動したり、台所で調理や洗い物をするときにも、そのまま運べるところが最大のメリットだと思います。

また、メーカーは推奨していませんが、天板はガスコンロの中火くらいの熱があるので、ヤカンや鍋を載せたり、トースター代わりに使ったりといろいろ便利に使えます。

食パンや餅が焼ける
0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です