起床時の暖房について

1月30日 晴れ

古民家なので起床時の寝室の室温はかなり低く、今日は零度でした。

ちなみに外は氷点下5℃くらいだったようで、凍結防止のために水を出していたのですが、結局凍って氷筍ができていました。

出しっぱなしの水が凍ってできた氷旬

そのため何か手を打っておかないと、まず布団から出られません。

エアコンがあると一番よかったのですが、夏涼しくクーラーが不要のため、エアコンをつけようというモチベーションが上がらないんですよね。

そのため、コロナの石油ファンヒーターFH-G32シリーズを購入しました。

小型ながらも出力が3000Wほどあり、タイマー運転も可能なため、起床時間の少し前にセットしておくと、毎日暖かい朝が来るというありふれた奇跡。

タイマー起動した場合、起動後45分で消火予告音がするため、目覚まし代わりにも使えます。

自然対流式の石油ストーブと違って即効性が高いため、帰宅時など迅速に部屋を温めたいときに重宝します。

また、送風を案内するスリットの一部に貫通孔が形成されており、スリットから内部の燃焼状況を確認することができます。
こういう何気ないちょっとしたところが案外便利なんですよね。

間違いなく、焼却炉と並んで2018年に買ってよかったものの第一位です。

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