鳥獣供養

11月14日 曇りのち雨

11月15日から狩猟解禁日ということもあり、まんのう町で鳥獣供養が行われました。
住職が来られ、お経をあげてお焼香をするなど、葬儀の要領で進行しました。

鳥獣供養の意味合いを尋ねたところ、近頃は、イノシシの農作物の獣害がひどく、肉を食べるために獲ることもあるが、多くの場合は数を減らすためだけに殺すので、たたりを警戒して、あらかじめ供養をしておくとのことでした。
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