モリアオガエル

5月30日 曇り

朝起きて庭を見ると、木の枝に昨日まではなかった白い塊が三つほどあるのに気がつきました。

この特徴的な塊は、もしかして岡山県では絶滅危惧Ⅱ類に指定されているモリアオガエルの卵塊ではと思い、ネットで検索してみると、やはりそうでした。

とりあえず、触れずにふ化を待つことに。

水面に張り出した枝に産卵するみたいです

しかしながら、卵の下の水中は、アカハライモリの巣窟になっているので、何匹のオタマジャクシがカエルになれるのか、今から心配です。

山の畑の桑の実

5月29日 曇り時々雨

田んぼが何年も放置されているので、いたる所に桑が生えていて時々伐っていたのですが、最近実を付け始めたので、収穫できるまで木を伐るのを中断しています。

何本も生えているのですが、たわわに実を付けているものもあれば、全く実を付けていない木もあります。

いろんな木を食べ歩いて分かったことは、木によって味が濃いのと薄いのがあるということです。

虫が多くいる木の方がおいしいのかと思ったら、そうでもなく、虫がいない木の方がおいしいような気がします。

熟れた果汁を吸うシリアゲムシ

シリアゲムシのしっぽはサソリみたいでかっこいいですよね。

ヤマトシリアゲ

今回は、虫の写真があるので苦手な方は閲覧注意です。

開墾活動

5月28日 曇り時々晴れ

今日も今日とて開墾活動です。

トゲっぽい植物が群生していたところを皆伐してきれいにしました。

伐ったあと。一番上が、伐る前
別の角度から
一ヶ月前の別の角度から

開墾のよいところは、成果が目で見えるという所ですね。

畦の木を伐る

5月26日 曇り時々晴れ

最近は、日中が暑いので、朝と夕方だけ作業をして、昼は読書などをしています。

ひまわりを植える予定の田んぼは、水が抜けるまで畝たてができないので、その間、一番大きな田んぼの開墾をすることにしました。

草と木に覆われて、畦がどこなのか分からないので、まずは畦の木を伐るところから始めます。

一時間ほど作業して少しきれいになりました。

畦は奥に続いていて、さらに木が生えているのですが、草や木に阻まれて、全容が見えてきません。

毎日、少しずつ進めたいと思います。

コーヒー豆の焙煎

5月24日 晴れ

友人にカフェインレスコーヒーの生豆をもらったので、焙煎することにしました。

土鍋でやるとうまくできると聞いたので、土鍋でやることにしました。

ちなみに薪で鍋を煮炊きするとススで真っ黒になるので、ガスレンジ用と薪用で分けるとよいです。

焙煎し始め

剪定した木の枝などを放り込みながら、15分ほど混ぜると、豆が黒くなりパチパチはぜるようになります。

コーヒーオイルが出てくるので、煮豆のような質感に

ちょっと焦げたかと思いましたが、飲んでみると普通においしかったです