現代社会は待つことを嫌う

とうとうプロパンガスを解約した。
東京に住んでいた頃の都市ガスが、一立米あたり140円だったのに対し、今のアパートのプロパンガスは一立米あたり560円と実に四倍もするからだ。
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地方の仕事のあり方

都市での労働は、会社が中心になる。
一日のうちのほとんどを会社が必要とする仕事の労働力として会社の経営に参画し、その見返りとして報酬を得る。
そこから家賃や住宅ローンに使える額を算出し、会社までの通勤方法と時間を考慮して、住む家が決定される。
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地方の仕事と時間

安心安全を求めて、いなか暮らしがしたいけれど、地方には仕事がなくて移住をためらう……という声を時々きく。

実際どうなのかと思い、調べてみると、週38時間勤務で、手取り10万くらいの求人はたくさんあるが、これから教育費がかかってくる子育て世代には確かに厳しいだろう。
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敬意なき社会(後半)

某省庁の天下りが問題になっているが、そういう報道をみていると、国家公務員の中には、公のために仕事をしているのではなくて、個人的な理由のために仕事をしている人間がいるんだなと思ってしまう。

いつになっても天下りがなくならないのは、社会の中に、そういう動機を誘導するような要因があるのではないだろうか。
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