法面の木を伐る

5月9日 曇り

今日も今日とて開墾活動です。

雨の日の次の日は、草を燃やすことにしているので、朝から草を燃やすことに。

結局、薪をキャンプファイヤーのように井桁に組んで、その上に枯れ草を乗せていくのが一番効率がよいことに気づき、そうしています。

また、法面(斜面)の草刈りをしようと思ったら、灌木が多く生えていたため、まずは手ノコで木を伐ることにしました。

伐る前
伐ったあと

また折を見て法面の草を刈りたいと思います。

トラクターの進入路草刈り

5月8日 曇り

前日に大雨が降り、枯れ草が水を吸っているので燃やしたところ、強風のため燃えすぎ、火事の危険があったため、中止して草刈りをすることに。

ひまわり畑の開墾も進み、そろそろトラクターで耕耘するため、進入路の草刈りをしました。

写真だとあまり分からないのですが、なんとか進入路ができました。

タケノコの処理

夜な夜なイノシシに全部食べられていると思われていたタケノコが、結構生えているということが分かり、最近は毎日のように裏山の竹林を徘徊しています。

裏山には、耕作放棄された水田がいくつかあり、そこが湿地のようになっているので、イノシシにとってはよい沼田場(ぬたば)になっているようです。

イノシシは沼田場でころげまわり、マダニを落とすのだとか。
いつかイノシシと出くわしそうで、ドキドキです。

見た目には少ししか出ていないタケノコも、掘ってみると案外大きく、しんどいです。

体感的には、三分の一くらいしか出ていなかった
羽釜でぬかと茹でてあく抜き
一時間ほど茹でて下準備が終わったもの
完成

堀ってすぐのタケノコはあくが少ないので、そんなに茹でなくてもいいそうです。

しゃくなげ祭 in 三室峡

5月5日 晴れ

新見市にある三室峡へ行ってきました。

しゃくなげ祭が毎年行われているそうですが、今年は花が早く、祭当日には全く咲いていませんでした。

舞う大黒様

大黒様は、インドのシヴァ神の事らしいですが、日本では大国主と習合しているそうです。
初めて知りました。

大黒様の口上がけっこう面白く、もち投げの時に、餅の入った俵を取り出して曰く、「イネを撚ってヨネとなす。イネは命の根、ヨネは世の根といい、まことに福のあるもの」とのこと。
勉強になりました。

もち投げはいくつになっても白熱する
戦利品

そして、もう一つの目的のヤマメの塩焼きを購入。

元地域おこし協力隊の松田くんとも話ができて、おもしろかったです。

腹に山椒味噌が詰められていて、ご飯を何杯も行ける