休耕田の木を抜く

私の家の周りは休耕田だらけになっています。

もともとは水田だったみたいですが、今は木が生えてイノシシが石垣を崩しているので、遺跡のような風格になっています。

とはいえ、木が生えていると草刈りの管理が大変で、耕作もできないので、少しずつ開墾しています。

雪が降る前に、休耕田の木を抜きたいと思い、近所の人にお願いして抜いて貰いました。

木を伐るのは簡単ですが、根っこが残るので、抜く必要があるんですね。

機械の力はすごいもので、あっという間に木が抜けました。

あとは、雪が降ったときに、燃やすだけです。

稲作にチャレンジ その1

2020年 秋

稲作をするための準備に取りかかり始めました。
この田んぼで米を作るのは、5年~10年ぶりくらいです。

近所の方がトラクターで耕耘してくれました。

ちなみに三年前はこんな感じでした。

2020年 年末

畦や法面に生えていた木を伐り、雪の日に燃やして処分していきます。
天気の良い日に燃やすと高確率で林野火災になり、危険なためいつも悪天候の時に燃やします。

2021年 春

完全に埋まっている水路を掘り出していきます。
遺跡を発掘する気分でした。

沢に堰をつくり、田んぼに山水を入れいきます。
上流に人家がないので、このままで飲めるくらいきれいです。
山に住むメリットの最大のメリットは、きれいな水が取り放題なところです。
平野部だと水利権が絡んで、水を確保するのにストレスがかかりますが、山間部は使い放題の所が多いです。

2021年5月

5月下旬に、隣の家の人と田植え機を押して田植えをしました。

2020年8月現在

ビクトリノックスの爪切りを改造する

買い物に行ったときにパッケージの袋を破れなかったり、値札を取ることができなかったりしてハサミが必要なときがたまにあるのと、仕事とかで一週間くらい出かけると、爪の伸びが気になることがあります。

小さなハサミと爪切りが一緒になった便利な物ないかな~と思って検索してみると、スイスのナイフメーカーであるビクトリノックスがハサミと爪切りを搭載したマルチツールを販売していることに気がつきました。

しかし、このネイルクリップ580にはナイフも付いているので、スイスではいいのかも知れませんが、日本国内で持ち歩くにはいろんな意味で致命的です。

ビクトリノックスのホームページでも、長さや形状を問わず刃物を持ち歩くのは軽犯罪法に違反する怖れがあると警告しており、携帯して外に出るのは危なそうです。

とはいえ、携帯しないとハサミや爪切りが必要なときに何の役にも立たないので、携帯できるようにナイフをなんとかすることにしました。
ナイフを折る人もいるようですが、せっかくなのでより便利な使い方ができるようにしたいと思います。

まず、赤色のグリップを外し、中身を出します。

観察してみると、ナイフと爪やすりが同じピンでピン止めされているようなので、ドリルでピンを外して分解します。
この時、ピンをかしめているリングは後で再利用するので傷つけないようにします。

2mm鉄工用ドリルを使用

ピンは真鍮製なのか、数秒で外れました。ちなみにピンの太さは、2.0mm~2.1mmでした。

ピンを外し、ナイフとやすりを出したところ

私は爪やすりを使ったときの感触が苦手なので、爪やすりも不要です。

なのでナイフとヤスリの代わりに、別のマルチツールから部品取りしたプラスドライバー付き栓抜きを取り付けることにします。

ただ、この栓抜きを止めるピン穴は約1.8mmなので、ネイルクリップ580のピンより小さいです。

そのため、近所のホームセンターに行き、ピンにするため1.8mmの真鍮釘を買ってきました。

1.8mmの真鍮の釘

これをマルチツール本体と、栓抜きのピン穴に通して、リングをはめます。

あとは、ニッパーで適当な長さにし、金槌でかしめれば完成です。

裏側

元のピンよりも細いピンを使っているので、栓抜きの部分が少しぐらつきますが、ハサミと爪切りに問題はなさそうです。

改造は保証対象外らしいので、改造する場合は、怪我や故障も含めて全て自己責任です。

ビクトリノックスはホームページ上で軽犯罪法を警告するんなら、ナイフのないモデルをもっと出した方が良いんじゃないかと思いました。

壁を直す

自宅玄関脇の壁がボロボロなので直すことにしました。

まず、左上の劣化した部分を取り除きました。

壁の上に大きな穴が開いています。

とりあえず、木片で埋めてみます。

取り除いた劣化した部分をトロ船に集めて、水を加えて再利用します。

へこんだ部分を練った土で埋めます。

あとは、漆喰を塗りました。