桑の実を収穫

6月7日 晴れ

このところ天候が悪く、あまり作業ができなかったのですが、その間に桑の実がだいぶ熟れたので、収穫しました。

桑の実はつぶれやすく、収穫しづらいです。

味も素朴な感じです。

山の畑の桑の実を、ざるに摘む現実。指に付着しているのは、桑の実の汁。

そのままの状態で食べていたところ、ときどき口いっぱいにカメムシの香りが広がることもあり、カメムシも桑の実を食べることを知りました。

釜たま風うどん

スーパーに買い物に行くと、釜たま風うどんなる物を見つけたので、買って食べました。

釜たま風というだけあり、汁のないタイプのカップ麺です。

作り方はおおむねカップ焼きそばと同じですが、特製だしをフタの上で温めたり、生卵風調味料は、フタの上で温めなかったりと、かなり複雑な作り方を要求されます。

説明通りにつくったのですが、標高が高いのが影響するのか、麺の戻りが悪く、固かったです。

味は釜たま風で、これはこれでアリかなと思う仕上がりでした。

モリアオガエル

5月30日 曇り

朝起きて庭を見ると、木の枝に昨日まではなかった白い塊が三つほどあるのに気がつきました。

この特徴的な塊は、もしかして岡山県では絶滅危惧Ⅱ類に指定されているモリアオガエルの卵塊ではと思い、ネットで検索してみると、やはりそうでした。

とりあえず、触れずにふ化を待つことに。

水面に張り出した枝に産卵するみたいです

しかしながら、卵の下の水中は、アカハライモリの巣窟になっているので、何匹のオタマジャクシがカエルになれるのか、今から心配です。

山の畑の桑の実

5月29日 曇り時々雨

田んぼが何年も放置されているので、いたる所に桑が生えていて時々伐っていたのですが、最近実を付け始めたので、収穫できるまで木を伐るのを中断しています。

何本も生えているのですが、たわわに実を付けているものもあれば、全く実を付けていない木もあります。

いろんな木を食べ歩いて分かったことは、木によって味が濃いのと薄いのがあるということです。

虫が多くいる木の方がおいしいのかと思ったら、そうでもなく、虫がいない木の方がおいしいような気がします。

熟れた果汁を吸うシリアゲムシ

シリアゲムシのしっぽはサソリみたいでかっこいいですよね。

ヤマトシリアゲ

今回は、虫の写真があるので苦手な方は閲覧注意です。

開墾活動

5月28日 曇り時々晴れ

今日も今日とて開墾活動です。

トゲっぽい植物が群生していたところを皆伐してきれいにしました。

伐ったあと。一番上が、伐る前
別の角度から
一ヶ月前の別の角度から

開墾のよいところは、成果が目で見えるという所ですね。