家の梅の木を見ると、今年は梅が二個なっていました。
二個では何もできないので、梅シロップを作るため梅を買ってきました。
焼酎は、ビンの消毒用です。
完成したら炭酸水で割って飲もうと思います。
山の生活に必要なものなどを紹介しています
家の梅の木を見ると、今年は梅が二個なっていました。
二個では何もできないので、梅シロップを作るため梅を買ってきました。
焼酎は、ビンの消毒用です。
完成したら炭酸水で割って飲もうと思います。
台所の片付けをしていると、7年前に付けた梅干しの梅酢が見つかりました。
ビンのままでは使いづらいので、ガラスの醤油さしを購入しました。
百均で適当なものを買おうと思っていましたが、梅酢の酸性と塩分に耐えられそうなものがないので、ガラスのものにしました。
梅酢自体は出汁が入ってないので、美味しくないのですが、出汁醤油で割ってポン酢みたいに使うと美味しかったです。
田んぼの季節になったのでトラクターを乗り回していると、市道から敷地にかけての舗装路がトラクターの重みで陥没していました。
そのため、穴を埋めることにしました。
ホームセンターでインスタントセメントを購入しました。
インスタントセメントにはすでに砂や貝殻などの細骨材が入っており、水を加えるだけでモルタルになる便利なものです。
これに砂利などの骨材を加えると強度の高いコンクリートになります。
さっそく、ミキサーで練ります。
練ったもので埋めました。
途中で足りなくなることを防ぐために、多めに買ってきたのでモルタルが少しだけ余りました。
そのため、他の段差をスロープ状にしました。
このとき、午後から雨の予報だったので、養生をすれば良かったのですが、養生をしていなかったため、仕上がりがとんでもないことになりました。
無事に床の解体が終わったので、床を張ることにしました。
まずノミで大引きを追加する場所を加工していきます。
これを必要な箇所で数回行って、その後に新設する大引きを加工していきます。
これを必要な回数だけ行い、大引きの設置を完了します。
次に大引きの上に、根太を取り付けていきます。
最後に床板を貼り付けて完成です。
玄関がかなり広くなりました。
次回は、土間部分に三和土を打設したいと思います。
前回、設計が済んだので、実際に作製します。
ホームセンターで厚さ9mmのシナ合板を購入し、板を切り出します。
切り出した板に、スピーカーユニットや、ダクトなどが通る穴を開けていきます。
自在錐という道具があれば、簡単に任意の大きさの穴を開けることができますが、4000円くらいするので、ただのドリルで穴を開けることにしました。
ガタガタの穴ですが、どうせ隠れるので大丈夫です。
次に、板をボンドで貼り合わせます。
ボンドが乾くまで時間があるので、その間に内部の配線を作ります。
その後、さらに貼り合わせ、スプレーで塗装し、中に吸音材を入れて、ダクトとスピーカーを組み付ければ完成です。(写真は撮り忘れました笑)
YouTubeにスピーカーの周波数テストの動画がいくつもあるので、それで共鳴周波数を確認してみると、今回自作したスピーカーは、30Hzから音が聞こえ始め、80Hzで顕著に音が大きくなり、90Hz~100Hzで音が小さくなり、110Hzから徐々に大きくなりました。
音が大きくなった後、一旦小さくなり再び大きくなるという音の谷が出来ていることが分かりました。
つまり、共鳴周波数が設計通りの92Hzではなく、約80Hzまで下がっていることになります。
原因究明のために、ダクトを改めて採寸すると、3.6cmと記載されていた直径は、一番外側のフランジ部分だけであり、実際の直径は3.2cmしかありませんでした。しかも先細り形状で一番奥は3.0cmだったので、平均直径は3.1cmということになります。
改めてこの条件で共鳴周波数を計算してみます。
82Hzとなり、実際の聞こえ方と一致しました。
ということで、最適な共鳴周波数よりもかなり低いスピーカーになってしまいましたが、普通に鳴らす分には特に違和感も無いので成功ではないでしょうか。
もちろん、事前にこうなることが分かっていたらダクトを詰めて調整していたのですが、こういう失敗を含めてDIYの醍醐味ですよね。