沢を登る

4月23日

先週にまとまった雨が降り、家の隣を流れる沢の水量が増えていたのですが、徐々に減ってきたので、沢を登りました。

沢は植林した山を流れているので、切り捨て間伐した間伐材が転がっていて、大雨が降ると間伐材が水を堰き止めるので、なんとなく危ないのでは?と思うので、ときどき取り除いています。

切り捨てられた間伐材に枝や石、枯れ葉が重なってダムができています

ダムができると、沢が分岐してしまい、どんどん土を洗掘して下流に流れるので、少し作業して自然のダムを取り除きました。

竹垣を作る

家の南西方向に竹藪があり、日陰になるので、日照を増やすために、竹藪を切り始めました。

竹藪に入ると、タケノコが見つかるようになりました。
イノシシが片っ端から掘り返すのでなかなか見つかりませんが。

切った竹を有効活用するために、竹垣を作ることにしました。

家と道路の間に、ちょうどいい感じの手すりがあるので、そこに竹を並べてシュロ縄で縛ると、それらしくなりました。

施工前
施工後

これから暑くなるので、ドアを開け放したときに目隠しになるので良さそうです。

ゴミ拾いをする

3月12日

今日は、サイロのゴミ拾いをしました。

牛を飼っていたときは、牛の飼料が入っていたようですが、牛を飼わなくなってから、ゴミ捨て場になったようです。

見える範囲では、家庭ゴミしかないようなので、普通にゴミとして捨てることにしました。

一時間ほど作業して、市が指定する30Lのゴミ袋4個がいっぱいになりました。

噂によると、1万Lくらいあるそうなので、半年はかかりそうです。

作業中
作業前
作業後

耕作放棄地を耕す

3月11日

コンポストの設置に続き、畑を作るために耕作放棄地を耕しました。

耕した場所は、我が家の中でもかなり日当たりの良い場所で、午後四時でも日が当たっています。

住んでいるところは山に挟まれた谷なので、9時から15時ぐらいまでしか日が当たらず、日当たりが悪いのですが、逆に夏は日陰になるため涼しく、扇風機もクーラーも不要なので一長一短です。

納屋にあった備中鍬で、耕していきます。

機械の入れる進入路のない畑なので、トラクターが使えず、手作業でやるしかありません。

備中鍬は、歯が狭いので、固い地面や草でも振り下ろした自重でサクサク耕すことができます。

5年以上放置されているようなので、いろいろな草の地下茎や根が伸びていますが、備中鍬なら割と苦もなく耕せるようです。