10月21日 曇り
本日は、月一で開催される香川県内の地域おこし協力隊の集いに参加してきました。
同じまんのう町の地域おこし協力隊の福本さんとはよく話をして情報交換をするのですが、他の地域の協力隊員とは全く関わることがないので、こういう集まりは積極的に参加するようにしています。
それぞれの隊員が全く違う活動をやっているので、互いに協力するということはなかなか難しいですが、同じ立場の者同士で、いろいろと話し合うことができるのがこの会の良いところです。
詳しい内容は、いつものとおりさぬきの輪に詳細がでているので、そちらを参照してください。
とはいえ、リンクを踏むと怪しいサイトに誘導されるのではないかという慎重な方もいらっしゃると思うので、ざっくり説明すると、今回の内容はファシリテーション研修でした。
いつも思うのですが、カタカナ語って漢字と違って音だけなので、耳にしただけではまったく意味が分からないですよね。
会議の司会のような、そんな意味だと思うのですが、それなら司会と言ってしかるべきなのに、わざわざファシリテーションとか、ファシリテーターと言い換えているのだから、微妙な違いはあるんだろうとは思います。
私の活動している地域では、大きな会議というのは開かれず、生産者・役場・販売者が個別かつ頻繁に顔を合わせて、雑談形式でなんとなく全体の合意を作っていくので、司会とかファシリテーターが不在なんですよね。
なので、ファシリテーションが今後の活動でどう活かせるのか、具体的なイメージがないのが課題に感じました。
結局、最後までファシリテーションの正確な意味はピンときませんでしたが、付箋にいろいろとアイデアを書いて、とりのこ紙(香川では模造紙をそう呼ぶ)に貼り付けて、楽しい雰囲気のまま終われたので良かったです。