南海トラフ地震でインフラがなくなっても、コーヒーくらいは飲みたいと思い、バイオライトのCampStove2(キャンプストーブ2)を購入しました。
キャンプストーブにはファンが内蔵され、燃焼室に空気を送風することで、燃焼室に入れた枯れ枝や松ぼっくりを完全燃焼させることができます。
また、その時に発生する熱で発電を行い、内蔵バッテリーに充電することでファンを駆動したり、スマホ等に充電することもできます。
完全にネタアイテムと思っていましたが、使ってみると、意外と燃えるし、発電するので面白いです。

送風ファンの出力を四段階に調整できるので、火力を調整しやすいです。

その辺に落ちている枯れ枝を放り込み続ければ、1時間くらいでiPod touchのバッテリーが空から満タンになりました。
ちなみに、燃料の投入口に、発電用の突起が設けられているので、松ぼっくりは踏んで潰さないと入りませんでした。

開口部にはゴトクがついているので、コッヘルなどを置けそうですが、そうすると燃料が投入できなくなるので、やや背の高い脚付きのゴトクを用意すれば良さそうです。
カタログスペックでは、1Lの水を5分で沸かすことができそうなので、いずれ試したいと思います。
キャンプに持ち込めば、話のネタになりそうなのも面白いです。