オランダに行く直前に、友人から「ゴッホ美術館で、アーモンドの花のサービングボードを買ってきて欲しい」と、運び屋を頼まれたため、ゴッホ美術館に行くことにしました。
バス停から歩いてゴッホ美術館に行く途中に、国立美術館がありました。
小国とは言え、17世紀には、オランダ東インド会社が大成功して世界一強大な国となっただけあり、建物は立派です。
ニューヨークもその始まりはオランダの植民地であり、ニューアムステルダムと呼ばれていたそうです。
日本でオランダというと、チューリップと風車、あとは電気シェーバーや電動歯ブラシを作っている電機メーカーが有名なくらいですが、鎖国中の日本と唯一交流があった国なので収蔵品が気になりましたが、時間の関係上、素通りしました。
ゴッホ美術館には、ひまわりや、肖像画、アーモンドの花などが展示され、浮世絵も展示されていました。
花咲くアーモンドの枝のサービングボードは、ミュージアムショップで、お土産として売られています。
後で調べると、日本でもネットで買えるようです。
絵の部分は陶器なので、まな板として使うと傷だらけになるため、チーズやハム、パンなどを載せる板として使う方が良いでしょう。
外国だからなのか、木製品だからなのか、商品の品質はバラバラな感じでした。
できるだけきれいな物を選び、購入した後は、アムステルダム市内を食べ歩き観光しました。
まず、有名なクロケットを自動販売機で購入しました。
大きさの対象物がないため分かりづらいですが、長さは10cmほどです。
とてもおいしいのですが、最中と同じで一個でおなかいっぱいになるくらいのボリュームがありました。
クロケットは一口食べたら、すぐ止まんのよ
クロケット二個目いってるやつ見たことないんやから
クロケットの大食いギネス記録は2やねん
次に、ハーリング(ニシン)を食べました。
生のニシンを軽く発酵させ、みじん切りにしたタマネギとスライスピクルスといっしょにパンに挟んでいただきます。
このハーリングをパンで挟んだやつが、欧州に来て一番おいしかった食べ物です。
日本では手に入らなさそうなので、今度自分で作りたいと思いました。
また、近くに国営カジノがあったので、カジノにも行ってみました。
日本でも最近IRが取り沙汰されているため予習しに行きました。
入場料は、約600円と良心的でした。
ルーレットをやろうかと思ったのですが、ルーレットチップのやり取りのシステムがよくわからず、見学しただけでプレイは断念しました。
システムを理解していないと、説明されてもよく分からないですからね。
ちなみにディーラーは女性の方が多かったです。
バスの運転手も半数くらいが女性なので、男女平等を感じました。